仮想通貨を知る

取引所に上場? 意外!?草コインの本来の意味とは。

こんにちは、たんめんです。

貧乏大学生から見た仮想通貨ブログにお越しいただきありがとうございます。

さて、

~が取引所に上場!

バイナンスの草コインに投資して爆益!

なんてよく聞きますよね。

上場ってなんぞや?って人もいると思います。

 

そして最近よく聞く『草コイン』

なんでもかんでも草コインと言われるようになってきましたが、

そもそもの草コインって何なのでしょうか。ちょっとまとめます。

上場

これは株式の上場と同じです。

ある銘柄を、取引所が売買の対象として定めることです。

なのでバイナンス上場!というのはバイナンスでの取り扱い開始!ということなんですね。

大きな取引所に上場する=それだけ大衆に認知される

ということでもありますから、これからの成長がより見込めると言えます。

草コイン

時価総額が超低くて、

 プロジェクト内容も用途も無い ようなコインは

Shit Coin

と呼ばれています。

Shitってお世辞にも綺麗な言葉とは言えませんよね

Google先生に聞いてみても

うんこですよ。

うんこコイン。どうあがいても汚いですね。

ちょっとかわいくして“うんコイン”(?)

………ぜんぜんかわいくなってないですね。。

しかし幸いなことに、日本では直訳されず

何故だか

『草コイン』

と呼ばれるようになったのです。

こっちのほうがちょっと上品(?)ですね。

ネットは草生えがちですしね。wwwwww

草コインの本来の意味はこのような感じです。

つまり うんこコイン です。

が、今はバイナンス上場コインですら草コインと呼ばれていたりするので、意味が変わってきていますね。

 

前述した通り、草コインはそもそもの言葉の成り立ちからしてあまり良い意味ではありません。

なので、バイナンスに上場できるような

『プロジェクト』も『用途』もはっきりしていて、開発に尽力している人々がいるコイン

まですべてまとめて『草コイン』と呼んでしまうのは

「なんだかなぁ~」

と思ってしまいます。

しかし、非常に多くの方が『草コインとはこういうものだ』(例えば日本の取引所に上場していないコイン全般を指すのだ等) と勘違いしていけば、そういう意味になっていくのでは。とも思っています。

言葉とはそういうものですしね。

 


短いですが今日はこの辺で!

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次回1/27更新予定です

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たんめん
たんめん
そこらへんの地方国立大に生息している貧乏大学生です。限りある資金を増やすために投資を始めました。直感的に理解しやすいよう、図解を中心に、解説していきます。