脳内

【マンガ】火のない所に煙は立たぬ。は本当か?

「火のない所に煙は立たぬ」と言いますが、あなたはどう思いますか?

僕は「異議あり!!」でございます。

というわけで、今回は「火のない所に煙は立たぬ」ということわざに疑問を投げかけていきます。

は~~~?ほんまかぁ~~?お前お前お前よォ!

まず、インターネッツの大辞書、コトバンクではどう説明されているのか調べました。
以下コトバンク「火のない所に煙は立たぬ」引用です。

火(ひ)の無(な)い所(ところ)に煙(けむり)は立(た)たぬ

デジタル大辞泉の解説
まったく根拠がなければうわさは立たない。うわさが立つからには、なんらかの根拠があるはずだということ。

コトバンクから引用

なるほどなるほど。
全くの根拠がなければ噂は立たない!てことですな。

火種は事実じゃなくて人間だろ?

「火のない所に煙は立たぬ」という言葉は、こんなイメージかと思います。

【事実が火種】というものです。

実際僕ももそう思っていました。

基本的にはそういう意味でつかわれる言葉ですもんね。

確かに正しい!そういうことも多い!!

しかしながら、現在の噂に対する僕の見解はこうです。

【人間が火種】

つまりなにかしらの“事実”からではなく、“人間”から噂が生まれるということです。

この考えに至った経緯を説明します。

根も葉もないうわさはクソほどあるんだよ。

根も葉もないうわさ。つまり根拠がないうわさ。

腐るほどあるんですよね。

僕は大学に入って、あるサークルのある一人の上級生に嫌われました。
人間ってそりが合う合わないってあると思うんですよ。
少なくともその先輩と僕は合わなかったようです。

そしてどうなったかというと……

ふぁっ!?

困っちゃうよなぁ~~~~~~ほんと。

つまり、事実からではなく、僕が嫌いだという理由からうわさが出来上がっていたというわけです。

本当、根も葉もないうわさって、ごまんとあるんですよね。

しかも、次から次へと誕生して野に放たれますからね。

きりがねぇ~~~!

僕は彼らのことを「無から有を作り出す天才錬金術師」って呼んでます。

天才錬金術師にどう対処すればよいのか。

放置放置放置!

距離を置くのが一番なんじゃないでしょうか。

食ってかかる、反論する、誤解を解こうとする。
何をしても新たなるうわさの材料を投下するだけです。だって嫌いだから悪評広めるんだぜ?

極論を言えば

そいつと仲良くなるのが一番の根本的解決だよ!

難しいけどな!

 

でも全く身に覚えのないうわさがそこら中を走り回ってるのって本当に本当に本当に辛抱ならねぇよな。畜生~~~~~!!

ネチネチネチネチしてるやつには要注意。

粘着質の人ね。

こっちから距離を置いてるのに粘着してくる粘着質な人は、一番厄介だよなぁ。

要注意とか言ったけど、注意しようがねぇな。

生きろ!!!!!

ほんと、根も葉もないうわさで好き放題言われるのはめっちゃストレスだと思います。

こんなん大丈夫だし~!全然ダメージ受けてないし~!全然大丈夫~~!www

強がんなくていいから!!わかるぜ超つらいよな、クッソ腹立つよな。分かる分かるぜ分かる。

生きような。

幸せになって見返してやろう。


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