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もう丸暗記に価値なんてない時代!?インターネットの活用法

 

暗記する ということ。

 

大学受験までは、『テストに出るから暗記』『これ覚えて』という、暗記主体の詰め込み教育が大半を占めていたと思います。
数学に関しても、テストで早く解くために、公式の暗記、物理公式の暗記、化学の反応式の暗記……と、理系でも暗記暗記……といった感じで。

確かに、算数の九九や漢字、英単語などは活用することも多く、覚えていることに大きな価値があります。九九なんて日常生活で無意識に使ってますもんね。

しかし大学入試さえ終えてしまえば、
覚えることに価値がある知識と、価値のない知識があります。(追伸まで読んでください)

“覚える” から “調べる” へ

例えば電話番号なんかどうでしょう。

昔の人は幾つもの電話番号を覚えていました。
街には、公衆電話(電話ボックス)が置いてあるだけ。電話番号を覚えていること自体に価値があったのです。

でも今はスマホに連絡先が入ってますよね。
電話をかけるための電話自体も、連絡先も、ズボンのポケットの中に入ってるわけです。

覚える価値、無いですよね。

もちろん、災害時等に備えて、最低限親族などの電話番号は覚えておいた方が良いですけどね。

現代はインターネットが普及してますから、細かいコトは覚えてなくて良いんです。
~とか、~とか。肝心なのはそれを検索できること。
例えば~についてだったら、それに辿り着くために『 』みたいに検索できれば良いんですよね。
求められているのは暗記力よりも、検索能力と言えます。

欲しい情報を、ササッと信頼出来るところから入手する。
その『信頼出来るところから』ってのが難しいんですけどね。誰でも(このブログのように)発信することが出来る。

素晴らしいインターネット社会!万歳!って感じなんですが、如何せんその分信頼性が落ちますからね。

価値ある情報を発信していきたいものです。

インターネットのすごいところと活用法

インターネットはひとつ調べて、その項目を芋づる式に辿れば大体の全体像を容易に把握出来たりします。
これってめちゃくちゃすごい事ですよね。

例えば『福沢諭吉』って調べるとします。

福沢諭吉のWikipedia (本当は福 “沢” じゃなくて福 “澤” 表記が正しいらしい) に入ると、色々な事柄について遡れるんですよね。

リンクが貼られている単語

  • 新字体
  • 天保
  • 明治
  • 日本
  • 武士
  • 蘭学者
  • 啓蒙思想家
  • 慶應義塾
  • ……などなど

また、Wikipediaのようにリンクがないものでも、気になる項目や単語を選択して、右クリック。【Googleで検索】をポチッとすれば簡単に検索がかけれてしまいます。めちゃ簡単!!

便利~~~!!!!

他にも、『青天の霹靂』って検索してみると

『青天の霹靂』故事ことわざ辞典

こんな感じで、類義語や対義語、その言葉の漢字や、掘り下げればその漢字の成り立ちまで知ることができます。

右側には他のことわざも載っていますね。

このように、1つの検索ワードから得られる知識は無限大なんです。

問題は、どのようにインターネットを活用するか。ってことです。
そして、様々なことに疑問を抱くことです。

せっかくこのインターネットが普及した素晴らしい時代に生きているのですから、うまく使いこなしたいものですね。

では。たんめん。

追伸

とはいえ、僕は雑学とか大好きです。なんか意味もないのに覚えたくなります。知識が増えれば見える世界も広がると思います。一見意味がないと思えるようなことでも、ある時他の知識と繋がって見識が広がります。『覚えるのに価値があるものと無いものがある』なんて冒頭で豪語しましたが、覚えて無駄な知識は無いと思っています (じゃあなんで言ったんだ) まぁ言いたかったのは検索能力って大事だよってことです。ざっくりと把握してるだけで調べられる世の中!すごい!便利だねって感じです。まぁそういうことがいいたかった。そしてこれから『覚えてて意味があるのかコレ…?』というものも遠慮なくぶち込んだ雑学記事『たんめも』を書いていく予定です。ヨロシク。

 

ほならの。