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ADAコインまとめ|ADAコインってどんな通貨?概略と購入方法まとめ

こんにちは、たんめんです。

貧乏大学生から見た仮想通貨ブログ にお越しいただきありがとうございます。

 

さて、スキャムスキャムと言われているADA【エイダ】コイン

しかしその一方これからの価格上昇にも期待が持たれている…

Twitterでも話題が絶えない

そんなADA【エイダ】コインについてまとめました。

ADA【エイダ】

・通貨名も通貨略号もADA

・発行枚数上限は450億、市場には320億枚流通し、残りの130億はマイニング料の支払いに使われる

・1/9現在1ADAあたりの価格は113円【約1ドル】

ADAってどんな通貨?

ADAコインは、cardano【カルダノ】という分散型プラットフォーム上で使用される通貨です。

通称カジノコインなどとも呼ばれます。

が、今はカジノという枠に収まっていないみたいですね。

初めは

『cardano【カルダノ】は、不正のないカジノを実現するゲーミングプラットフォームであり、ADAコインはそのチップである』

と公式が説明していました。

しかし今現在cardano【カルダノ】の公式サイトにはそのような記述はどこにも載っていません。

以下公式サイトの引用です

カルダノは送受信可能なデジタル・ファンドであるADA を専用通貨としています。このデジタル・ファンドは暗号学を用いた仲介者を介さずに迅速でセキュリティの高い送金を行う「未来の通貨」として機能するものです。

 

つまり、もうカジノという狭い世界を抜け出して、世界中の個人や企業、政府により日々使用される『未来の通貨』としてのビジョンを持っているということですね。

購入してみた

これを知って期待が持てたということと、

なによりTwitterなどでの話題性の高さで、購入を決意しました。

話題性が高く認知されるようになれば、もちろん買い手も増えるはずですからね。

とりあえず171ADA購入しました。

長期的に持って、これからの動向を見ていくつもりです。

2月くらいに上がるんじゃないの。知らんけど。

購入方法について

自分はBinance【バイナンス】で購入しました。

(Coincheck【コインチェック】で保有していたXRPを一部BTCに変えて、Binance【バイナンス】に送金)

Coincheck【コインチェック】からBinance【バイナンス】へ送金する場合、手数料として0.001BTC【1/9今現在1,860円ほど】もの手数料がとられてしまうので注意が必要です。

 

つい最近ですが、ビットコインのネットワークが混雑し、送金手数料が0.002BTCに引き上げられたこともあります。

 

これはコインチェックが金を巻き上げているという話ではなく、

世界的にビットコインのネットワークが混雑していて、結果手数料が高騰している。

ということです。

ADAが取引可能な取引所

bittrex【ビットレックス】

Binance【バイナンス】

Coinnest【コインネスト】

 

現在bittrex【ビットレックス】は新規登録一時停止中です。

Binance【バイナンス】も1/5に新規登録一時停止になりましたが、1/8に【一日当たりの登録者数制限有り】で再開しました。

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次回は1/12【金】更新予定です!

 

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その他国内オススメ取引所

1. Zaif (ザイフ)

Zaif は、NEM(XEM)やMONAコインなども扱っていて、手数料がマイナスです。

Zaif は、国内で唯一積立投資ができ、マルチシグにも対応しています。 2. bitFlyer (ビットフライヤー)

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bitFlyer は『セキュリティ・ファースト主義』と謳っているだけあって、世界一のセキュリティと評価を受けていますので、安心して使うことが出来ますね。

 

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たんめん
たんめん
そこらへんの地方国立大に生息している貧乏大学生です。限りある資金を増やすために投資を始めました。直感的に理解しやすいよう、図解を中心に、解説していきます。