たんめも

たんめも第2弾|おしっこしたあとブルブルッってなるあの現象の名前

こんにちは。たんめん (@binbou_tanmen) です。

ちょっとした雑学をたくさん知って、人生を豊かにしよう、『たんめも』第2弾です。

知識があるだけで、物事を違う視点から見ることが出来たり、見えないものまで見えてきたりして、世界が広がりますよね。

というわけで、メジャーなものからマイナーなものまで、僕たんめんが疑問に思ったもの、面白いと思ったものを取り上げていきます。

第2弾では、シバリングについてです。

第2弾 シバリング

最近寒いですね。

暖房が効いた部屋から寒いトイレに行って用を足す。

おしっこしたあとに、ブルブルって無意識に身体が震えること、ありますよね。

この現象を、『シバリング』といいます。

こんな現象にも名前がついていることに驚きですね。笑

シバリングとは

おしっこした後にブルっと震える現象を『シバリング』と言いますが、このシバリング、おしっこした後に限定されるものではありません。

『シバリング』の説明をWikipediaから引用しますね↓

シバリングは、全身の筋肉の小刻み(1分間に最大約200〜250回)な不随意運動(震え)によって、熱を産生させる生理的反応である。 シバリングは、安静時に比べて最大で6倍の熱を産生できるとされている。 しかし、長時間にわたりシバリングが続く場合には、熱産生は安静時の約2倍にとどまる。

Wikipedia:シバリング より抜粋

つまりシバリングは『震え』です。

しかし、瞬間的とはいえ、安静時の6倍もの熱を産生できるというのは驚きです。人体ってすごい。

おしっこすると、身体から体温が奪われることになりますから、その反作用でシバリングが起こる。というわけですね。

寒いときにガタガタ震えるアレも、風邪のひきはじめにくる悪寒からブルブル震えるのも、全部『シバリング』です。

手術後低体温となってしまうこともあるため、しばしば『シバリング』が起こるようです。

そういう僕も、手術で全身麻酔から覚めた後、しばらくシバリングが起きた覚えがあります。寒カッタ……。

英単語としてのシバリング【shivering】

補足ですが、シバリングは英語で【shivering】と書き、意味は『震え』です。

そのまんまですね!(笑)

しかし、【shivering】だと恐怖からくる震え、なども含まれるようです。

英単語【shivering】と、医療用語のシバリング【shivering】では『震え』の指す範囲が異なるということですね。

最後に

たんめも第2弾として、シバリングについてみてきました。

いかがだったでしょうか。

どこで使うんだこんな知識!って?

……確かに。笑

でもこうやって身に着けたの知識が、いつかでつながり、きっと見識が広がる瞬間がきます。きっとね。

すくなくとも僕はこういったことを知るのが好きなので、これからもたんめもで取り上げていきます。

たんめん
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ではまた!