脳内

超うざい人は組織にとって本当にマイナスなのか?

 

こんにちは、たんめんです。

今日は組織に一人は必ずいるであろう 超うぜぇやつの話をします。

どんな組織にも必ず一人はいますよね、たぶん、絶対。

そう、今あなたが思い浮かべたその人、その人のことだよ。

うざいヤツってうざいよね。なんでだろうね。

超うぜぇやつって、ほんとうざいですよね。

そいつが会議中にわけわからん支離滅裂なことをいう、そのせいで会議が伸びる。

明らかにやべぇミスをする、責任転嫁する。

めーっちゃイライラしますよね、お前は組織の敵なんじゃないかとか思いません?

そもそもあんたは組織にとって0ですらなくマイナスだ!!ってなもんです。

 

そういう経験、あなたもあると思います。あるだろ?

 

そこで、その超うぜぇやつ、本当に敵なの?って話をしたいと思います。

みんなさ、人間なんだから、仲良くしようよ、仲間だろ??

とか道徳の教科書みたいな、吐き気がする友情論みたいな何か、そんな感じのことをいうわけではありません。

組織にとってプラスかマイナスかって考えた時、本当にマイナスなのか?という話です。

 

強大な悪の意外なイイトコ

強大な悪がいれば皆は打倒悪で一致団結する。

超うざい人のことはみんな少なからず うぜぇ って思うわけです。

あの野郎ムカつくぜ、どうにかなんねぇのか。

皆の気持ちが一箇所に向かう。足並みそろうわけです。

組織の人間の気持ちがひとつに!やったね。

そもそも人間みんな些細なことでイライラするもの

なんでやるって言ったのにやってねぇんだよ。

エンターのッターーンッ!!!がいちいちうるせぇ。

くちゃくちゃ音を立てて飯食わないでくれよ。

てな感じでね、人間って生きてりゃイライラやストレスは溜まっていくもんだよね。

僕はそう思う。

うざいヤツ、負の感情の避雷針説

お互い、些細なことでイライラするが、その負の感情も、そのまじうぜぇやつへの怒りとして消費される。

負の感情の避雷針みたいなイメージ。

 

それってどういうことだろうね、たとえ話をします。

※光を負の感情「イライラや不満や怒り」とします。

新月の夜、星が見えますよね。
超うざいやつがいないとこんな感じで各自ささいなことでイライラします。

まぁいてもいなくてもイライラするというかストレスはたまると思うんだけどね、表面化してきてしまうって感じ。
これが行き過ぎると、ギスギスしてくるんですよね。

これで太陽(超うざいヤツ)が出たらどうでしょうか。

デーン!!!
もうね、まぶしすぎて些細なイライラなんて見えなくなりますよ。

だってマジうざいもんね、害悪だもんな、些細な怒りもそこに向くよな。

あれ、例えが下手過ぎたか…?
上手く文章化して伝えられない…。。

まぁいいや、まとめると

まとめ

  • うざいアイツは感情の避雷針
  • 組織を保っていくうえで超うぜぇ人って、その他の人の心を一つにする役割を担っている

そう思えば超うぜぇあいつもいいやつに思えてきませんか…??

一見マイナスに思えても、組織には無くてはならぬ存在なんです。きっと。

 

いや、超うぜぇやつはやっぱうざいわ。

ロケランぶっぱなしてぇえ

いやほんとうぜぇやつってマジうざいよな、うん、だめ、やっぱうざいわ。

そして自分がそのうざいヤツにならないように気を付けないとな

もうなってるかも…?こっっわ

 

おわり


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