酷道・林道・峠

日本三大酷道、国道425号線(死にGO)和歌山県側走破【Part.2】

【Part.1】の続きです。

【Part.2】で書く区間


今回の記事で書く範囲は↑↑↑です。
【道の駅 龍神】までいって、酷道425号の龍神~十津川区間入り口まで引き返します。

424号を走り、つかの間の425号へ

つかの間の広々とした道を進みます。

国道425号の間にある、国道424号です。424は快走路ですね。

そして直進していくと、つかの間の425号に入ります。

つかの間の425号です。
上福井トンネルを抜け、国道371号に合流します。

371号を走り次の425号入口へ

国道371号を竜神温泉方面へ走ります。

次の国道425号入り口まであと少し。

国道425号は一続きではないため、国道424号や、国道317号などをまたぎつつ、走破していくことになります。

ずいずいと走っていくと、【高野龍神スカイライン】の文字が。
高野龍神スカイラインも後に走ります。

 

【道の駅 龍神 ↑4km】と書かれた標識が。
ここに寄ることにします。

酷道425号 龍神~十津川区間入り口

キタ!!!!

ここで右折すれば、かの有名な酷道425号、龍神~十津川区間の入り口です!!
国道425号を日本三大酷道とまで言わしめる元凶、といっても過言ではない区間です。

はやる気持ちを抑え、ここは直進して【道の駅 龍神】へ向かいます。
お手洗いに行っておかねば。

道の駅 龍神


電気すらついていない、真っ暗なトンネルを抜け…


【道の駅 龍神】に到着です!


中にはどでかい立派な大木が……!


栂(つが)という木だそうです。
龍神村内に自生していた木で、樹齢は350~400年だそう。
現在2018年なので400年前となると1618年頃。
江戸幕府が開府されたのが1603年なので、江戸時代初期のころから生きていたことになります。
何ともロマンが広がる……


この先の道中の安全を祈願しました。
(私ではなく友人です。)


高級なハビ酒も売られていました。
一本10000円。

ハブ酒ではなく、ハビ酒です。
ハビ?ハビってなんぞや、と思い調べてみたところ、ハビとはマムシのことらしい。

和歌山県高野山周辺の方言みたいですね。

お手洗いも済ませ、余計な買い物もして(国道425ステッカー等…)、先ほどの酷道425号の入り口まで引き返します。

いざ!!!ゆかん!!!!酷道425号 龍神~十津川区間!!

いざ!!!!!!!!!!!
ゆかん!!!!!!!!!!!!!!!!!

ワクワクが止まらねぇぜ!!!!!

【Part.3】へ続く……


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