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「モテコンサル」は同性にアドバイスしないとただの主観の押し売りになるんじゃないの?

界隈ではガヤガヤと長らく、炎上ほどでは無いが弱火でずっと燻ってる『モテコンサル』

そもそもコンサルってなんぞや↓

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。

引用元:Wikipedia

この場合厳密じゃなくて良いのでWikipediaから引用。

まぁ企業とか役員、経営者、とかは置いておいて、『何か困ってることに、“解決策”を示し導くこと。』ってこと。

僕が個人的に気になるのは男性向けにモテコンサル名乗って商売してる人が女性ってところ。男女差別とかそういうのではなく。

“モテ”コンサルなのだから、女性は女性に対して男にモテる方法を、男性は男性に対して女にモテる方法を、説いていくほうが圧倒的に説得力があるだろう。

どうしてかというと、様々な異性と“異性として”接し、モテて来た人間の方が視野が広いはずだし実践的なはずだから。

この“異性として”接する。ってのが大きなポイント。

同性と開けっぴろげに話すのと、異性と話すのでは基本誰もが少なからず変わるもの。それに異性として接しないと分からないでしょ。

『同性の友達がこうやって愚痴ってたから、こういうことはしない方がいい。これって客観的でしょ?それに同性しか分からない貴重な情報じゃん』とか言われそうだけど、そうじゃない。

問題はその愚痴ではなく、異性としてどうやって心を掴んだか。実績がある人間が普段どういったことを心掛けているのか。そういった実績の伴った(定性的になりがちだが)実践的なことでしょう。

結局は、女性が男性に対してモテコンサルする(男性が女性に、の場合も然り)場合、どうしても主観が強くなってしまうのでは、という。

少なからず本件に関しては、傍から見てる限り『“私”はこういう男性が好きだから』というものを感じる。一回話題になったファッションのやつとかね。

それじゃあただの自分の好みの押し売りだよね。っていう。

提供すべきなのは、顧客が求めているものは、そんな表面的なもの(そして個人的な好み)ではなく、もっと根本的なものだよね。

正直なところ“モテない”って悩んだり焦ったりしている人間が冷静にそういった判断、分析ができるのか、、。出来てりゃ悩んでないか。

藁にもすがる思いだろうからね、顧客は。だから商売が成り立つんだろうけども。
客観的な(そして臨機応変な)価値を提供出来ているかは疑問なところ。

まぁ…、顧客の心理状況を鑑みれば藁でも何でも縋りたいんだから藁でいいのか。そう考えると美味しい商売だよね。僕は好きじゃないけど。